気になるポイントは制限解除とともに居酒屋需要が回復するかどうかです。参考になるのは2020年10月に実施されたGo To Eatキャンペーンです。日本フードサービス協会によると、2020年10月のパブレストラン/居酒屋の売上高は前年比63.7%でした。このとき、12,500円分の食事券を10,000円で購入可能(国が25%を負担)、グルメメディアで予約した人に1,000円分のポイントを付与するなど、大々的な需要喚起策を行いました。それでも売上高は2019年比で65%を下回ったのです...
「天下一品」「一風堂」「スガキヤ」「岐阜タンメン」などのラーメン店が相次いでコラボを公表した。相手先はアパレルブランドやミールキット(食材とレシピがセットなった商品)、菓子などさまざまだ。
牛丼チェーン大手3社の売上高に明暗が表れてきた。3社が発表した4月の全店売上高は「すき家」が前年同月比116.1%、「松屋」が同109.5%となったものの「吉野家」は同91.6%と振るわなかった。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、2021年3月期に創業以来初の赤字に陥った、焼肉店「あみやき亭」などを運営するあみやき亭<2753>が、1年で黒字に転換する見通しを公表した。