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【ダイヤモンドダイニング】独自のブランドマネジメントとM&Aで成長

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※画像はイメージです

【まとめ】狙いが明確なM&Aを今後も積極的に推進

 ダイヤモンドダイニングは、積極的な新規出店をしながら、並行してM&Aも積極的に行い、業績を大幅に拡大し、持続的成長を果たしていることから、M&A戦略は成功しているといえる。

ダイヤモンドダイニングが行うM&Aは、狙いが明確であり、様々な業態の店舗展開、エリア拡大、ノウハウの吸収などを図り業績を拡大し、企業価値を向上させている。

図4は、ダイヤモンドダイニングの中期経営計画で掲げている方針達成の成長戦略として注力しているポイントであるが、今後もこうした成長戦略の達成のための、戦略的なM&Aの取り組みに期待していきたい。

図4 中期経営計画 成長戦略達成のための施策

同社「新3カ年中期連結経営計画」より

※この記事は、企業の有価証券報告書などの開示資料、また新聞報道を基に、専門家の見解によってまとめたものです。

文:M&A Online編集部

M&A Online編集部

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