併せてグループ内のシナジ-効果にも期待している。これまでは、それぞれ別の動きをしていた高松建設と青木あすなろ建設の両グループの協業が始まったのだ。大規模物流施設の「DPL流山Ⅰ」(千葉県流山市)で、高松建設と青木あすなろ建設は初めてジョイントベンチャー(JV)を組んだのだ。今後は技術面での情報共有も視野に入れる。
吉武社長は「将来は両社の処遇体系などを合わせていく必要もある」と話しており、両社の完全合併もありうる話だ...
住友ゴム工業にとって2018年、2019年は節目の年となる。「ダンロップブランドの盟主」を目指してきたこれまでとは違ったM&Aが実現しそうだ。
りそなホールディングスがM&Aや海外展開など投資戦略を積極化している。今年4月には、りそなHD主導で関西の3銀行が経営統合して「関西みらいフィナンシャルグループ」が発足する。
業績の低迷が続く日本エンタープライズ。M&Aで成長してきた同社は、再びM&AでB2CからB2Bへの方向転換を図る。
なぜ「たこ焼き」や「たい焼き」で上場を達成できたのか?「築地銀だこ」などを展開する外食チェーンのホットランドのM&A戦略は…。