高松コンストラクショングループは、RIZAPグループ傘下で戸建住宅・リフォーム事業を手がけるタツミプランニング(横浜市)が会社分割により5月15日に設立する新会社「(新)タツミプランニング)」の全株式を取得し子会社化することを決議した。分社新会社の直近業績は売上高91億3000万円、営業利益1億4500万円。

現タツミプランニングは1996年に設立。神奈川・横浜エリアを中心に年間400棟の注文住宅やリフォームを手がけるほか、2013年から太陽光発電事業に取り組む。2016年にRIZAPグループ傘下となった。

高松コンストラクショングループは同社を取り込むことで、グループの不動産売買・仲介会社のミブコーポレーション(東京都渋谷区)と連携しつつ、首都圏で戸建住宅関連事業を本格展開する。

新タツミプランニング株式の取得価額は約15億7800万円。取得予定日は2019年5月15日。