日本でも注目度大! ローンチ前のイベントも大盛況

ソフトバンクとの合弁会社設立が発表された3日後の7月21日には都内でイベントが開催され、日本でのローンチ前にも関わらず多くの人たちが集まった。

イベント会場内の様子。
VRで上海のオフィスを体感できるコーナーも。

会場ではフードやドリンクがふるまわれ、DJによるパフォーマンス、ライブペインティングも繰り広げられ、名刺交換をする人々の姿も。イベント当日はWeWorkのマッケルビー氏やソフトバンクの宮内謙氏も登場し、ソフトバンクとWeWorkの新たなスタートを祝った。
東京初のスペースができるのは、来年はじめごろの予定。2018年内にはスペースを10~20カ所に増やしていく予定だという。不動産担当のエヴァン・クレインバーグ氏によれば、秋ごろには場所などの詳細を発表することができるとのことだ。

日本でも政府主導の働き方改革は進められているが、まだまだ一般的には根づいていない。
WeWorkの日本上陸が、多様な働き方が浸透する一助となることに期待したい。

文・M&A Online編集部