三井住友トラストホールディングス、2024年頃から「運命」のタイミングが始まる|ビジネスパーソンのための占星術

alt

こんにちは、柳川隆洸です。

新月のタイミングに合わせて毎月1回、「ビジネス×占星術」の内容で連載をしています。西洋占星術では1ヶ月の始まりを新月としており、新月の星配置を見ることで1ヶ月の社会的傾向を知ることができます。

まずは先月10月6日の新月から1ヶ月の振り返りをしたいと思います。

前回、9月末からのネガティブな流れが10月14日から状況が変わるとお伝えしていました。星配置の可能性としては暴力的な社会問題も懸念していたのですが、この執筆をしている現在までではそれほどネガティブかつ大きな国際ニュースは出ていないようで、比較的ポジティブな流れの方へ変化したのではないかと感じています。

とは言え、11月中旬頃までは気が抜けない星配置なので、引き続きの警戒は必要でしょう。そんな状況での11月新月からの星の影響を見てみましょう。

新月は11月5日6:14です。

当面、ストレスフルな期間が続く

先ほどお伝えした11月中旬頃までのネガティブな星配置は10月30日頃から始まり、11月12日頃まで影響が出るでしょう。

この期間の星配置は、自由を強く求めているのに、頭ごなしにそれはダメだと止められているようなストレスフルを意味する期間で、限界を超えるとルールを破ったり、反乱を起こしたりといった不満の噴出が起きやすくなるでしょう。

世界はコロナの影響もありずっと我慢している状況で、徐々に好転してきているところに水を差すような逆戻りするイベントが起きると不満の爆発は止めようがない状態になります。

ただ、11月20日頃までは、こういった不満の噴出は表だって出てこない可能性も高く、見えないところで問題化する傾向もあるでしょう。

私たちの家庭でいうと、外向きは良好な家族に見えても、家の中では家庭内暴力が起きていて、でもその事実は誰も知らないというような状況も起きやすいのがこの期間の特徴です。

このような隠された反乱といった不安な状況も11月23日頃には随分解消されてきます。この頃から世界的に楽観的な印象が生まれ、ポジティブなニュースも聞こえてきて、経済的にも順調な発展を期待できるでしょう。

この楽観的な状況は12月7日頃まで続くと予想されます。

ただ、11月12日から12月11日まで、日食・月食の影響が発生しますので、社運を賭けたような勝負に出ることはオススメできません。

あと、11月20日頃までは人的災害だけでなく天災が発生する可能性も無視できませんので、災害時の準備も入念にしておいてください。

NEXT STORY

東京メトロ、注目される上場の行方|ビジネスパーソンのための占星術

東京メトロ、注目される上場の行方|ビジネスパーソンのための占星術

2021/10/05

東京メトロは東京都心で9つの地下鉄路線を持ち、世界でも屈指の地下鉄会社だ。民営化からすでに17年。株式上場の計画が再び本格始動した。上場は東京メトロにとってどういう意味を持つのか。西洋占星術の観点から、今後を占う。