東京メトロ、注目される上場の行方|ビジネスパーソンのための占星術

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東京メトロのシンボルマーク(東京・京橋)

こんにちは、柳川隆洸です。

新月のタイミングに合わせて毎月1回、「ビジネス×占星術」の内容で連載をしています。西洋占星術では1ヶ月の始まりを新月としており、新月の星配置を見ることで1ヶ月の社会的傾向を知ることができます。

まずは先月9月7日の新月から1ヶ月の振り返りをしたいと思います。

前回の記事で9 月末に世界的な株価の下落を懸念しておりましたが、9 月20日頃に中国の恒大集団の経営不安が報じられ、第2の金融危機が発生するのではないかと一時騒然となりました。

現時点ではまだ具体的な解決には至っていないので、引き続き警戒が必要なのと、10月20日頃までは水星逆行の影響もあり、聞こえてくる情報が正しくない可能性もありますので、注意をしてください。

そんな状況での10月新月からの星の影響を見てみましょう。

新月は10月6日 20:05です。

14日からの1週間程度を注視

9月末から続いたネガティブな流れは10月14日頃から次第に状況が変化してきそうです。世界的にもビジネスにおいても非常にチャンスが多くなる一方で、誰もが予想していなかったような大きな変化が起きる可能性もあります。

もし仮に望まない変化が起きるとしたら、それは暴力的に突発的に発生しそうです。そのようにネガティブな結果が生まれた場合、10月23日以降はさらに危険度が増していきます。これまでなりを潜めていたテロなどの脅威も表面化しやすくなるし、革命的な影響も強く出てきそうです。

サイバーテロの問題が表面化する可能性も無視できません。ひょっとすると自然の脅威という方向で出てくる可能性もあり、地震や強風・大雨・山火事なども懸念されます。

このような影響は11月中旬頃まで続きます。この頃は米国のテーパリング(量的緩和の縮小)も不安視されている時期でもありますので、合わせて警戒しておいてください。

10月14日からの影響がポジティブな流れになるか、ネガティブに転換するかで10月全体の様相も変化しそうなので、14日からの1週間程度を特に注視しておきましょう。

なかなか楽観ムードにならないホロスコープが続きますが、不透明な今の時代を象徴するような星配置になっているのも事実で、私たちの生活が落ち着いてくるまでもう少し時間がかかりそうです。

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