コマツが「創立100年」、次の針路は?|ビジネスパーソンのための占星術

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「創立100年」を迎えるコマツ

こんにちは、柳川隆洸です。

新月のタイミングに合わせて毎月1回、「ビジネス×占星術」の内容で連載をしています。西洋占星術では1ヶ月の始まりを新月としており、新月の星配置を見ることで1ヶ月の社会的傾向を知ることができます。

まずは先月4月12日の新月から1ヶ月の振り返りをしたいと思います。

前回の記事で4月22日以降から比較的平和な流れが終わるとお伝えしましたが、日本では翌日4月25日から3度目の緊急事態宣言が4都道府県で発令されました。インドの感染者数も爆発的に増加し、拡大の勢いが止まりません。

また占星術的に金融関係においてネガティブな事象が起きるとお伝えしていましたが、同23日に米国バイデン大統領が富裕層のキャピタルゲインを2倍以上に増税するという案を発表し、大きな反発を生みました。

この記事を書いている5月5日の時点では緊急事態宣言を延長する流れで調整を始めており、経済への打撃も心配です。そんな状況での5月新月からの星の影響を見てみましょう。

穏やかな天体配置から一転し、「不穏」な傾向に

新月は5月12日 3:59です。

4月前半までの穏やかな天体配置から一転して、5月からは不穏な影響が強まる傾向があります。具体的にはあらゆる議論において上手くまとまることがなく、様々な立場からの意見で解決の目処が立ちにくい状況が続くでしょう。

特に5月30日から水星の逆行が始まってからは、計画に遅れが生まれ、さらに物事がバラバラにまとまらない流れになりやすいでしょう。対立する両者にとっての過去の問題が蒸し返されるなど、協調関係を結ぶことも難しくなりそうです。

この時期に決まった法案や施策は失敗に終わることが多く、なかなかスッキリとしない状況が続きそうです。

また、社内での会議や打ち合わせなどの際は慎重に議論するようにしてください。特に過去の問題に目が向きそうになったら、議論をやめることをオススメします。

そんな中、5月26日から月食も始まり、天災にも不安が生まれます。最近断続的に地震が発生しているのと寒冷の心配もありそうなので、十分に注意してください。

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コマツが5月13日に「創立100年」を迎える。米国キャタピラーに次ぐ世界第2位の建設機械メーカーに躍進し、日本を代表するグローバルカンパニーの一つに数えられる。国内外80カ所を超える生産拠点を持ち、海外売上高比率は80%を上回る。社名が示すように、ルーツは石川県小松市にある。