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トヨタがいすゞと再び手を組む本当の理由は燃料電池「生き残り」

※この記事は公開から1年以上経っています。
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「3年目の復縁」を果たしたトヨタ自動車<7203>と、いすゞ自動車<7202>。両社は2006年11月に資本提携したが、2018年8月に解消している。なぜここに来て再び資本提携するのか?そこにはトヨタの燃料電池車(FCV)戦略がある。

EVに追い詰められたFCV

トヨタは2014年12月、世界初の量産型FCVの乗用車「MIRAI」を発売した。しかし、2020年12月にフルモデルチェンジするまでの6年間の累積世界販売台数は約1万1000台に過ぎない...

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