資本提携の記事一覧

ぴあ 三菱地所と資本業務提携 新株発行で20億円を調達

ぴあ 三菱地所と資本業務提携 新株発行で20億円を調達

チケット販売大手のぴあは5月13日、三菱地所との資本・業務提携を発表した。三菱地所がぴあの第三者割当による新株(所有割合4.44%)を引き受けるほか、イベントを両社で企画する。新株発行で約20億円の資金を調達する予定。

記事を読む
ルノーのダイムラー株売却に日産とのアライアンス解消の「予兆」

ルノーのダイムラー株売却に日産とのアライアンス解消の「予兆」

「そう言えば、そういう話もあった」。明らかになった日産自動車と独ダイムラーとの資本提携解消は、もはや存在が忘れられるほど存在感が小さかったようだ。しかし、この解消には日産にとって大きな意味がある。ダイムラーとではなく仏ルノーとの関係で、だ。

記事を読む
飲食店開発のアスラボが倒産、JR東日本との資本提携からわずか1年で

飲食店開発のアスラボが倒産、JR東日本との資本提携からわずか1年で

飲食店の開業支援などを行うアスラボが4月30日に自己破産を申請しました。アスラボは郊外を中心に飲食横丁を開発、出店の支援をしていた会社です。2020年6月にJR東日本の子会社でCVCのJR東日本スタートアップと資本業務提携を締結していました。

記事を読む
トヨタがいすゞと再び手を組む本当の理由は燃料電池「生き残り」

トヨタがいすゞと再び手を組む本当の理由は燃料電池「生き残り」

「3年目の復縁」を果たしたトヨタ自動車と、いすゞ自動車。両社は2006年11月に資本提携したが、2018年8月に解消している。なぜここに来て一度は破綻した資本提携を再び結ぶのか?そこにはEVに押されるトヨタの燃料電池車(FCV)戦略がある。

記事を読む
日産は本当に「三菱自動車との資本提携を維持」するのか?

日産は本当に「三菱自動車との資本提携を維持」するのか?

日産自動車が三菱自動車株式の売却を検討している報道について、「資本関係の見直しを行う予定はありません」とのコメントを発表した。だが、それを「額面通り」に受け取る関係者はいない。すでに提携のシナジー効果は期待できず、株式譲渡は時間の問題だ。

記事を読む
ルノー・日産・三菱自の「新アライアンス戦略」が暗示する未来は

ルノー・日産・三菱自の「新アライアンス戦略」が暗示する未来は

仏ルノー、日産自動車、三菱自動車工業の3社が2020年5月27日、新たなアライアンス戦略を発表した。ルノーのスナール会長は「アライアンスの共通の志は変わっていない」と語ったが「アライアンス解散」に備える内容となっていることは否定できない。

記事を読む
トヨタをNTTとの資本提携に走らせた「ウーブンシティ」とは?

トヨタをNTTとの資本提携に走らせた「ウーブンシティ」とは?

トヨタ自動車とNTTが、2020年4月9日に資本提携する。本業の自動車産業とは無関係なNTTとの資本提携に、なぜトヨタは踏み込んだのか。その背景には「一代一業」という豊田家の家訓がある。新たな「一業」の舞台となるのがWoven Cityだ。

記事を読む
レオパレス創業者が立ち上げたMDI、ソフトバンクと資本提携

レオパレス創業者が立ち上げたMDI、ソフトバンクと資本提携

レオパレス21の創業者・深山祐助氏が立ち上げた賃貸住宅事業のMDIが、ソフトバンクグループとOYO Hotels & Homesが出資する合弁会社を通して資本提携します。OYOはソフトバンクが出資するホテル・賃貸住宅のベンチャー企業です。

記事を読む
「マツモトキヨシ」と「ココカラファイン」が資本業務提携へ

「マツモトキヨシ」と「ココカラファイン」が資本業務提携へ

国内ドラッグストア大手2社ー「マツモトキヨシ」と「ココカラファイン」が4月26日、資本業務提携に関する協議を開始すると発表した。

記事を読む
【公認会計士監修】資本・業務提携(しほんぎょうむていけい)|手法解説

【公認会計士監修】資本・業務提携(しほんぎょうむていけい)|手法解説

「資本提携」とは、資本参加を伴う業務提携をいいます。増資の引き受けなどにより、一定の株式を持つことで、単なる業務提携に比べ、経営に参画してもらったり、財務面で支援してもらうなどより強い関係を作ることができます。

記事を読む
資本提携と業務提携はどう違う?

資本提携と業務提携はどう違う?

「業務提携」と「資本提携」の違い、わかりますか?業務提携や資本提携を行う際は、それぞれのメリットとデメリットを知ったうえで、実行する必要があります。

記事を読む
カタログ通販の千趣会 J.フロントとの資本提携を解消

カタログ通販の千趣会 J.フロントとの資本提携を解消

カタログ通販大手の千趣会は、大丸、松坂屋百貨店などを傘下に持つJ.フロントリテイリングとの資本業務提携を解消した。千趣会は地域経済活性化支援機構(REVIC)より投資支援を受ける。

記事を読む
マツダが「トヨタに作れない」超省エネエンジンを投入できた理由

マツダが「トヨタに作れない」超省エネエンジンを投入できた理由

マツダの好業績を支えるスカイアクティブエンジン。実用燃費ではハイブリッド車に匹敵する超省エネエンジンだ。しかし、なぜ世界3位のトヨタが燃費でスカイアクティブを上回るエンジンを投入できないのか?その背景にはマツダ独自の「弱者の戦略」があった。

記事を読む
【キーコーヒー】銀座ルノアールと協業強化へ…

【キーコーヒー】銀座ルノアールと協業強化へ…

キーコーヒーは2月、銀座ルノアールの株式を追加取得した。間接保有を含めた議決権割合は34.19%に。キーコーヒーは2013年に銀座ルノアールを持分法適用関連会社としており、今回の株式取得は2回目。銀座ルノアール株式の追加取得は両社にどんな意味合いが…?

記事を読む
スシローと元気寿司の経営統合、その裏で暗躍する神明は巨大食材供給網を築くようです

スシローと元気寿司の経営統合、その裏で暗躍する神明は巨大食材供給網を築くようです

明治35年創業のコメ卸大手、神明が寿司業界第1位のあきんどスシローの株式33%を、英投資ファンド・ペルミラから取得します。出資額は379億円。神明はすでに元気寿司を傘下に収めており、スシロー・元気の経営統合を目論んでいる様子。神明が描く未来予想図とは?

記事を読む
【伊藤忠商事】「三方よし」近江商人のルーツに基づく伊藤忠商事の「非資源」戦略

【伊藤忠商事】「三方よし」近江商人のルーツに基づく伊藤忠商事の「非資源」戦略

近江商人をルーツとした総合商社である伊藤忠商事。早くから「非資源」を掲げ、資源関連に頼らず事業ドメインを拡充してきた戦略が功を奏し、2016年3月期、国内の商社で三菱商事、三井物産を抑え最終利益で業界No.1の地位を獲得するに至った。その戦略と強さに迫る。

記事を読む
【フジメディアホールディングス】M&Aなどの投資で、メディア以外の事業領域へ挑戦

【フジメディアホールディングス】M&Aなどの投資で、メディア以外の事業領域へ挑戦

メディア・コングロマリットを目指すフジメディアホールディングス。グループ株式の追加取得、協業を見込んだ出資や第三者割当増資の引き受けなど、毎年数件のM&Aを実施しており、近年はメディア以外の事業領域への投資も進めている。セグメント別の利益などを分析してみる。

記事を読む