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【KDDI】M&Aからベンチャーへのスイッチ投資

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 のれんも無理のない範囲で償却されており、直近でも営業利益に対して4%と、損益への影響も軽微なものとなっている。また、のれんの残高は減少傾向にあり、総資産に占める割合も1%を切っている。これらのことからも綿密な計画に基づいた買収金額の設定を行ってきたことがうかがえる。

■のれんの推移

 一方で、10年代から積極的に取り組んでいるベンチャー投資については、将来的にKDDIの売り上げに貢献する存在となっていくと予測できる。特に、単体での売り上げも期待できるが、「au」ブランド強化の一環として活用している面が強いのではないだろうか...

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