物流会社の「ヒガシHD」新たなM&Aによる成長を目指す
中堅物流企業のヒガシホールディングスは、これまでに蓄積したノウハウを活用して、新たなM&Aによる成長を目指す。東京証券取引所のプライム市場昇格へ向けた取り組みの一環だ。
社名変更をめぐり、NTTとセブン&アイ・ホールディングスの間で明暗が分かれることになった。ビジネスの多様化に伴い、社名変更を悲願としてきたNTTは正式社名の「日本電信電話」から、7月1日をもって通称としてきた「NTT」に改める。一方、セブンはカナダ同業大手による買収提案への対応に追われる中、「セブンーイレブン・コーポレーション(仮称)」への社名変更を延期した。
NTTは5月9日、2025年3月期決算の発表に合わせ、社名変更を明らかにした...
中堅物流企業のヒガシホールディングスは、これまでに蓄積したノウハウを活用して、新たなM&Aによる成長を目指す。東京証券取引所のプライム市場昇格へ向けた取り組みの一環だ。
ヨシムラ・フード・ホールディングスは、2023年に子会社化したホタテ加工大手のワイエスフーズなどを核にしたロールアップ戦略によって、ホタテ加工事業を拡充する。
総合化学企業の旭化成は、M&Aを活用して医薬事業と海外住宅事業を拡大する。両事業ともに市場の成長が見込めることから重点成長事業に位置付け、企業買収に積極投資することにした。