総合化学企業の旭化成<3407>は、M&Aを活用して医薬事業と海外住宅事業を拡大する。
両事業ともに市場の成長が見込めることから重点成長事業に位置付け、企業買収に積極投資することにした。
医薬事業は免疫や移植の周辺疾患領域に絞った世界的な製薬会社への成長を目指し、事業基盤やパイプライン(新薬の候補物質)強化のためのM&Aを推進し、海外住宅事業では米国とオーストラリアで事業エリアの拡大やシェアアップなどを目標に企業買収を検討する...
12月期決算会社の定時株主総会が3月も後半に入り、いよいよヤマ場を迎える。社数は約570社。注目会社の総会をピックアップする。
2月もさまざまな業種で資本業務提携が繰り広げられた。上場企業同士の案件が比較的目立ったほか、提携解消も相次いだ。
日本と台湾の間のM&Aがこのところ活発化だ。今年に入って4件(適時開示ベース)を数え、年明けから2カ月で前年の年間件数に並んだ。しかも金額も大型化が目立つ。