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解消されたルノー・日産・ダイムラー3社提携の「中身と確執」

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ルノー・日産・ダイムラーの3社連合をまとめた当時のツェッチェ会長とゴーン会長=右(日産自動車ホームページより) (https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/release-21aa116a43f619bea809daf53d003ac8-160930-02-j?la=1&downloadUrl=%2Fja-JP%2Fphotos%2FdownloadSource%3FidWithExtraText%3Dphoto-63c82dc5c3782c0920c27c4c44015953-carlos-ghosn-right-and-dieter-zetsche%26dlid%3D6bddacfc821b9e19a38f964ff5b090aa418ca30e)

日産自動車<7201>が独ダイムラーの持ち株約1.5%の全てを売却する。売却額は約10億ユーロ(約1300億円)の見込み。親会社の仏ルノーも2021年3月に保有するダイムラー株を全て売却しており、日産による売却も時間の問題とみられていた。2010年に始まった3社間の提携とはどんなものだったのか?

資本・業務提携で一時は世界3位のグループに

3社提携は2010年4月にルノー・日産アライアンス(連合)がダイムラー株を3.1%、ダイムラーがルノー株と日産株を3.1%ずつ持ち合ってスタート...

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