トップ > ビジネスと経済 > 企業動向 >解消されたルノー・日産・ダイムラー3社提携の「中身と確執」

解消されたルノー・日産・ダイムラー3社提携の「中身と確執」

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt

ルノー・日産・ダイムラーの3社連合をまとめた当時のツェッチェ会長とゴーン会長=右(日産自動車ホームページより) (https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/release-21aa116a43f619bea809daf53d003ac8-160930-02-j?la=1&downloadUrl=%2Fja-JP%2Fphotos%2FdownloadSource%3FidWithExtraText%3Dphoto-63c82dc5c3782c0920c27c4c44015953-carlos-ghosn-right-and-dieter-zetsche%26dlid%3D6bddacfc821b9e19a38f964ff5b090aa418ca30e)

「同床異夢」だったルノー・日産とダイムラー

いずれもルノーとダイムラーとの協業が主で、日産とダイムラーの間では2018年に(4)のアグアスカリエンテスに生産合弁会社「COMPAS」(COoperation Manufacturing Plant AguascalienteS)を総額10億ドル(1210億円=当時)で開設。日産の高級ブランド「インフィニティ」とメルセデス・ベンツが共同開発する「次世代プレミアムコンパクトカー」の生産に乗り出したが、稼働率は低迷しているという...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」