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敵対的TOBなるか? ソレキア<9867>に注目!

※この記事は公開から1年以上経っています。
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2.今からソレキアに取り組む妙味はあるかどうか

TOBが公表され、瞬時に株価水準が訂正されましたため、短期の鞘取りで今から取り組むのは妙味がありません。また、前段で検討した通り、短期的な空売りには妙味があるものの、貸借銘柄でないため、その実行は困難です。

 一方で、市場株価は両者のTOB提示条件の期待値を超える水準で推移していることから、市場のコンセンサスは、富士通側TOBは不成立に終わり、佐々木氏の傘下入りが実現して氏の手腕によりROEが改善され、氏の掲げるPBR1倍以上の5年以内達成が実現されると期待しているとも読み取れます...

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