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「ミスターマックス・ホールディングス」初の買収に向け専任体制へ、新規事業も視野に

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Rawpixel.com / shutterstock.com (写真はイメージ)

九州を地盤にディスカウントストアを展開するミスターマックス・ホールディングス<8203>が、初の企業買収に向けた動きを具体化している。

これまでも食品スーパーなど複数のM&A案件を具体的に検討し、2025年9月時点ではM&Aや新規事業の検討に割く時間が増えてきたと説明していた。2026年9月4日に発行した「統合報告書2026」では、2026年2月期にM&Aのターゲットを明確にし、対象企業をリスト化したことを明らかにしたほか、M&A専任体制への移行も示すなど、M&A戦略が具体化した。

金融機関とのネットワークや社外の知見を活用して案件発掘を進め、2027年2月期中のM&A実現を目指している...

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