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メルカリ、モバイル決済「メルペイ」赤字でも撤退は考えず

※この記事は公開から1年以上経っています。
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長澤啓メルカリ<4385​>執行役員CFO(同社2020年6月期第1四半期決算会見)

フリマアプリサービスのメルカリ<4385>は、多額のプロモーション費用をかけて利用者拡大を図っているモバイル決済サービスの「メルペイ」について、黒字に転換できなくても撤退せず事業を継続する。同社の長澤啓執行役員最高財務責任者(CFO)が決算記者会見で明らかにした。

プロモーション費用がかさむ「メルペイ」

メルカリは2020年6月期第1四半期(2019年7-9月)で70億1000万円の営業赤字を計上したが、競争が激しいモバイル決済サービスの広告宣伝費や、最大1億ポイントまで紹介者・被紹介者双方に1000ポイントを付与する「すすメルペイキャンペーン」などの費用などが要因だ...

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