「ワールド」が企業買収を活発化 わずか7カ月で4社を傘下に
2018年9月に再上場した総合アパレル大手のワールドが企業買収を活発化させている。再上場後に適時開示した買収案件は3件、このほかにも1社を子会社化しており、買収企業数は4社に上る。
中古品や新品の宝石、貴金属、時計、バッグ、衣料、着物、カメラ、楽器などの仕入や販売などを手がけるコメ兵<2780>が、2017年12月以降の2年弱で5社の企業買収を実施(1社は2019年10月発表、12月実施予定)した。
それまでは2012年にクラフトの株式を100%取得し、タイヤ・ホイール事業に参入した案件のみだったため、この2年間でM&Aが急増したことなる。
理由は2022年3月期を最終年度とする中期経営計画で掲げた「ブランド・リユース業界でのトップシェアを確保するために、総流通量を増やす」との目標にある...
2018年9月に再上場した総合アパレル大手のワールドが企業買収を活発化させている。再上場後に適時開示した買収案件は3件、このほかにも1社を子会社化しており、買収企業数は4社に上る。
三菱重工業、デンソー、三井金属などの大企業が注目する薄膜の高品質セラミックスを合成する技術がある。開発したのは京都大学発ベンチャーのFLOSFIA(京都市西京区)。どのような企業なのだろうか。
日本電産の永守重信会長は、電気自動車(EV)向けのトラクションモーターの受注見込みが7月時点の90万台から、10月時点では455万台に増大したことを明らかにした。
フリービットがカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC、東京都渋谷区)との資本、業務提携を解消し、代わって電子部品や車載情報機器を手がけるアルプスアルパインとの連携に乗り出した。
資生堂が再び米国での大型M&Aに踏み切った。2019年12月末までに約910億円を投じ、米国で人気のスキンケアブランドを持つドランク・エレファント・ホールディングスの全株式を取得し子会社化する。
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社は、ITシステム導入後の保守・運用などを担うAMOサービスを中心に事業を展開しているエー・フレームの全株式を取得し、子会社化した。
リーガルテックは知財デューデリジェンス(精査)を行う際に、重要な文書を共有するためのプラットフォーム「AOS DataRoom 知財デューデリジェンス」の販売を始めた。