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「起業立国」日本の条件-イグナイトパートナーズ西澤社長に聞く

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EBITDA倍率下落とスタートアップ低迷の相関関係

東証でのEBITDA倍率推移
(同社ホームページより)

-2016年3月期と2017年3月期のEBITDA倍率が6倍台と大きく落ち込んでいますが…。

6倍台は過去に一度もなかった。この時期は分母となるEBITDAが景気回復と企業努力により急激に拡大した一方で、内部留保を積み上げた結果として純有利子負債が減少した。内部留保のような現預金の余剰自体は価値を生まないというのがファイナンスの考え方なので、分子となるEVが低くなる。

その結果、EBITDA倍率が低くなったのではないかと思う...

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