
-2016年3月期と2017年3月期のEBITDA倍率が6倍台と大きく落ち込んでいますが…。
6倍台は過去に一度もなかった。この時期は分母となるEBITDAが景気回復と企業努力により急激に拡大した一方で、内部留保を積み上げた結果として純有利子負債が減少した。内部留保のような現預金の余剰自体は価値を生まないというのがファイナンスの考え方なので、分子となるEVが低くなる。
その結果、EBITDA倍率が低くなったのではないかと思う...
シリコンバレーでは新名所B8taをはじめ、小売業のEコマースシフトとオフライン店舗の動きがちょっとした話題になっているようです。
米国シリコンバレー発ベンチャーM&A速報レポートをお届けします。今回は米国のペットビジネス事情です。
インテルがモービルアイを153億ドル(日本円でおよそ1兆7600億円)で買収しました。今回はインテルの自動車関連ビジネスを中心にシリコンバレーよりお伝えします。
Googleがデータサイエンスの懸賞サイトKaggle(カグル)を買収しました。シリコンバレーでもデータサイエンス関連の講座は人気のようです。
日本ではキュレーションサイト問題が話題になりましたが、アメリカでは偽ニュース問題が世間を騒がせ大統領選挙にも大きな影響を与えたといえそうです。
今年も残りわずかとなりました。2016年のベンチャーおよびテクノロジー関連のM&Aについて、各月の大型案件をまとめて振り返ってみたいと思います。
米国では産業IoTの分野ではメーカーが積極的に買収や資金調達を行っているようです。最新の動向をTransCap代表の坂崎昌平氏がシリコンバレーからお伝えします。