トップ > ビジネスと経済 > 業界動向 >日産ノートのハイブリッド、トヨタプリウスとは「別物」だった!

日産ノートのハイブリッド、トヨタプリウスとは「別物」だった!

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt

どちらに将来性が?

ノートe-POWERのようなシリーズ方式はエンジンで発電する際の熱損失が発生するため、新型ノートでも燃費はWLTCモードでガソリン1リットル当り28.4kmから29.5kmと、現行プリウスの同34.0km (推定値)よりも悪い。実際の燃費ではここまで差はつかないというが、燃費性能で後塵を拝しているのは間違いない。

にもかかわらず「常勝」プリウスを販売で上回ったのは、ノートe-POWERの方が車体価格が100万円ほど安いこともあるが、完全モーター駆動特有の力強い加速感やエンジンが吹け上がらないことによる静粛性というシリーズ方式ならではの特長が大きい...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」