M&A速報

桧家ホールディングス<1413>、不動産売買の池田住販を子会社化

2011/11/15

桧家ホールディングスは、不動産の売買・仲介・賃貸・管理業の池田住販(千葉県市川市。売上高25億5000万円、営業利益1億1500万円、純資産4億9000万円)の全株式を取得し、子会社化することを決議した。

桧家ホールディングスの主力は注文住宅だが、2007年11月の上場後に分譲住宅事業に進出。一方、池田住販は千葉県市川市で分譲住宅を中心に事業を行っている。桧家ホールディングスは池田住販の子会社化により、分譲住宅事業のエリア拡大を目指す。

取得価額は非公表。取得予定日は2011年11月17日。

M&Aデータベース

関連の記事

【9月M&Aサマリー】2カ月連続で前年下回る61件|ソフトバンクGは英アームを4.2兆円で売却

【9月M&Aサマリー】2カ月連続で前年下回る61件|ソフトバンクGは英アームを4.2兆円で売却

2020/10/05

2020年9月のM&A件数(適時開示ベース)は前年同月比8件減の61件だった。前年を下回るのは2カ月連続。前月比では7件減った。新型コロナの状況下、1~9月の累計件数では前年と同水準を維持しているものの、足元では一服感が広がってきた形だ。

【8月M&Aサマリー】前年を5件下回る68件|セブンは歴代4位の2.2兆円で米コンビニ買収

【8月M&Aサマリー】前年を5件下回る68件|セブンは歴代4位の2.2兆円で米コンビニ買収

2020/09/02

2020年8月のM&A件数(適時開示ベース)は前年同月比5件減の68件だった。前年を下回るのは4カ月ぶり。前月比では2件減った。新型コロナの影響下でも増勢が続いていたM&A市場が踊り場を迎えたかどうかを判断するうえで9月の動向が注目される。

【ヒノキヤグループ】M&Aの「魔術」で下請け工務店が一部上場

【ヒノキヤグループ】M&Aの「魔術」で下請け工務店が一部上場

2018/04/05

2018年4月、桧家ホールディングスが「ヒノキヤグループ」に社名変更した。これに先立つ同年3月、同社は東証一部に上場している。創業からわずか30年で押しも押されもせぬ注文住宅会社となったヒノキヤグループ。急成長の原動力となったのはM&Aだった。

2018年は住宅建築業界でM&Aが加速する

2018年は住宅建築業界でM&Aが加速する

2017/12/05

相続税対策の賃貸バブルが支えた住宅新築が頭打ちに。次に来るのはM&Aだ。