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【依佐美送信所】官民・米軍間を揺れ動いた世界最大級の無線送信所|産業遺産のM&A

※この記事は公開から1年以上経っています。
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紅白、高さ25mの記念鉄塔が玄関前に建つ依佐美送信所記念館

依佐美送信所は愛知県依佐美村(現刈谷市)に建設された世界最大級の大電力無線送信所であった。その設計・施工には当時、日米間に海底電信線を敷設することを目的に設立された日本無線電信が深く関わっている。日本無線電信とは、日本でラジオ放送が開始された1925年、日本無線電信株式会社法の成立によって設立された特殊会社である。

国営か民営か。無線・電波業界は、昔も今も「官と民」の間で揺れ動いていた。

渋沢栄一が設立委員長となる

まず、依佐美送信所の設計を担った日本無線電信について振り返ってみたい...

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