青い森信用金庫は2009年11月、八戸信用金庫、あおもり信用金庫、下北信用金庫の3信金が合併して誕生した。そこでまず、これら3信金の沿革をたどっていく。
名古屋テレビ塔は名古屋の中心街、中区栄の久屋大通公園にそびえ立つ。高さは約180メートルあり、1954(昭和29)年の竣工・開業当時は日本では群を抜く高層電波塔であった。高さ333メートルの東京タワーの竣工は1958年(昭和33年)12月。それまでは日本一の高さを誇っていたのはもちろん、東洋一の高さであり、「東洋のエッフェル塔」とも呼ばれた。
コザ信用金庫は1954(昭和29)年9月、胡差商工信用協同組合として創立した。現在も本店は県都・那覇市ではなく沖縄市にある。創業当初は越来村(現 沖縄市越来)に事務所を置き、その市街地を営業エリアとしていた。店舗は1つ、役職員15名の小さな世帯でのスタートだった。
京都市下京区にある浄土真宗本願寺派の本山、西本願寺。本尊は阿弥陀如来を祀る。真宗大谷派の本山は同じ下京区にある東本願寺(真宗本廟)であり、両派・両寺院を区別するため、「西本願寺、東本願寺」と寺院の通称で呼ばれることが多い。また、西本願寺のことを京都市民は「お西さん」と親しみを込めて呼ぶこともある。この西本願寺の門前に、明治期の荘厳な建築物が建つ。旧東京生命保険(以下、東京生命)の本社である。この東京生命は浄土真宗の信徒が創立した生命保険会社でもあった。
北海道信用金庫(本店札幌市)は2018年1月、道内の札幌信用金庫(札幌市)、北海信用金庫(余市町)、小樽信用金庫(小樽市)の3信金が合併して誕生した信用金庫。合併により店舗数(出張所を含む)は札幌市・道央圏を中心に80店舗、預金量1兆2,576億円、貸出金量6,410億円、自己資本比率18.26%(数字はいずれも2025年9月時点)で、信金としては道内最大規模である。
まるで前方後円墳のようなかたちをした白い半円状の膜の上を、子どもがこぞってぴょんぴょん飛び跳ねたり、ゴロゴロと笑いながらころげまわったりして遊ぶ、膜材と空気を組み合わせた「空気膜遊具」。それが『フワフワドーム』だ。
「歌劇のまち」として、また大阪のベッドタウンとして発展した兵庫県宝塚市。その宝塚は日本有数の「炭酸のまち」でもある。今はさまざま飲料メーカーが炭酸を使った飲料を販売しているが、その大もとはこの宝塚にある。
大阪市天王寺区に本店を置く大阪信用金庫(略称:大信)は、信用金庫としてはめずらしく数多のM&Aを実施してきた金融機関だ。1920(大正9)年2月に創立し、1943(昭和18)年に大阪信用組合に名称を変更した(なお、1985年4月に誕生し、1997年1月に破綻した大阪信用組合はまったくの別組織)。そして大阪信用組合は1951年6月の信用金庫法の施行に伴い、同年10月、現在の名称である大阪信用金庫になった。
岐阜県には十六銀行という有力地銀があるが、もう1つ独自色の強い地方銀行がある。県内大垣市に本店を置く大垣共立銀行だ。1878(明治11)年12月、前身となる第百二十九国立銀行が創立し、1896年3月に同国立銀行の業務を継承するかたちで誕生した。国立銀行の存立期間は営業免許を受けてから20年間と定められていたが、その期限をわずかに残しての業務継承だった。
年配の方、特に首都圏に住む60代以上の方なら一度は訪れた記憶があるかもしれない。行川アイランド。四季を通じて穏やかな気候で知られる千葉県外房の勝浦に、1964年に誕生した動植物園を持つ大型レジャー施設だ。