北海道信用金庫(本店札幌市)は2018年1月、道内の札幌信用金庫(札幌市)、北海信用金庫(余市町)、小樽信用金庫(小樽市)の3信金が合併して誕生した信用金庫。合併により店舗数(出張所を含む)は札幌市・道央圏を中心に80店舗、預金量1兆2,576億円、貸出金量6,410億円、自己資本比率18.26%(数字はいずれも2025年9月時点)で、信金としては道内最大規模である。
まるで前方後円墳のようなかたちをした白い半円状の膜の上を、子どもがこぞってぴょんぴょん飛び跳ねたり、ゴロゴロと笑いながらころげまわったりして遊ぶ、膜材と空気を組み合わせた「空気膜遊具」。それが『フワフワドーム』だ。
「歌劇のまち」として、また大阪のベッドタウンとして発展した兵庫県宝塚市。その宝塚は日本有数の「炭酸のまち」でもある。今はさまざま飲料メーカーが炭酸を使った飲料を販売しているが、その大もとはこの宝塚にある。
大阪市天王寺区に本店を置く大阪信用金庫(略称:大信)は、信用金庫としてはめずらしく数多のM&Aを実施してきた金融機関だ。1920(大正9)年2月に創立し、1943(昭和18)年に大阪信用組合に名称を変更した(なお、1985年4月に誕生し、1997年1月に破綻した大阪信用組合はまったくの別組織)。そして大阪信用組合は1951年6月の信用金庫法の施行に伴い、同年10月、現在の名称である大阪信用金庫になった。
岐阜県には十六銀行という有力地銀があるが、もう1つ独自色の強い地方銀行がある。県内大垣市に本店を置く大垣共立銀行だ。1878(明治11)年12月、前身となる第百二十九国立銀行が創立し、1896年3月に同国立銀行の業務を継承するかたちで誕生した。国立銀行の存立期間は営業免許を受けてから20年間と定められていたが、その期限をわずかに残しての業務継承だった。
年配の方、特に首都圏に住む60代以上の方なら一度は訪れた記憶があるかもしれない。行川アイランド。四季を通じて穏やかな気候で知られる千葉県外房の勝浦に、1964年に誕生した動植物園を持つ大型レジャー施設だ。
県内地銀は滋賀銀行のみである滋賀県において、信用金庫は重要な存在だ。中でも、最も大きな規模である滋賀中央信用金庫は滋賀県内の地域産業においても欠くことのできない存在である。滋賀中央信用金庫は本店が滋賀県近江八幡市桜宮町にあり、本部を彦根市小泉町に置く。同じ県内とはいえ本店と本部の所在地が異なるのは、2つの異なる地域の信用金庫が合併してできたことによるようだ。
2026年1月13日、山口県宇部市沖の海底炭鉱である「長生炭鉱」で見つかった人骨のDNA鑑定を行うことが決まった。韓国李在明大統領の来日による首脳会談で、高市早苗首相がこの方針を明らかにしたという。
愛知県名古屋市に本店を置くあいち銀行は、2025年1月1日に愛知銀行と中京銀行が合併して誕生した。青森銀行とみちのく銀行が合併して誕生した青森みちのく銀行とともに、最も新しいM&Aによって誕生した地銀の一つだ。
「立飛の給水塔」は現在、立川市に所有する約98万㎡の不動産を社会資本財と捉え、不動産賃貸から開発・管理、ホテルなどの事業を展開する立飛ホールディングスの敷地内に建つ。