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「大阪ワクチン」開発中のアンジェス、株価が伸び悩んでいる理由

※この記事は公開から1年以上経っています。
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「大阪ワクチン」こと、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチンの開発を進めているアンジェス<4563>の株価がさえない。臨床試験の「出口」も見えるなど、国産ワクチン開発で最も注目されているアンジェス株が、なぜ投資家の評価を得られないのか?

一時は2500円近い高値をつけたが…

2020年2月28日には375円まで下げたアンジェス株だが、3月5日に「新型コロナウイルス感染症に対するDNAワクチンの共同開発」を発表。4月14日には吉村洋文大阪府知事が「7月に治験が始まり、9月には実用化を目指す」と、同社のワクチン開発に大きな期待を示したことから株価が高騰した...

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