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日本マクドナルド、2023年に「リスタート」のタイミングが訪れる|ビジネスパーソンのための占星術

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東京・八王子市内で

「リスタート」をばねに企業変革を重ねる

では次に、日本マクドナルドの今後の流れを見てみようと思います。

過去を見ると2度の大きな危機を経験していますが、このタイミングでネガティブな星配置があったのかをまず確認してみました。

すると、やはり確認できたのですが、不思議なことに2002年付近、20015年付近にある大きな問題を発生させる星の影響は「リスタート」を意味するものばかりでした。

この星配置だけを注視すると、企業が心機一転、方向転換をしてリスタートするために大きな問題が発生したように見えてきます。

大きな問題が発生する度に経営陣が変わり、その都度最適な企業変革をしてきましたが、こうでもしないと一度定着したルーティンに甘んじてしまいイノベーションを起こすことができないので、荒療治で大問題を起こしているのではと感じてくるのです。

特徴的な「リスタート」の星の影響を受けやすいマクドナルドですが、次にそんなイベントが発生しそうなのはいつなのか・・・と言うと。

実は2020年だったのです。

2023年にまた一波乱の星配置…

過去2回の時ほどネガティブな星配置ではないのですが、それでもこれまでの日本マクドナルドの傾向で言うと、ちょっとしたニュースくらいにはなっていてもおかしくない星配置が発生する1年間なのです。

この問題がコロナによるものだった・・・ということであれば、そうなのかもしれませんが、影響としては少々弱い印象があります。

コロナ禍では、ドライブスルーが業績を支えた…(都内の店舗)

これから年内の間に何かあるのかも知れませんし、やはりコロナの問題だけで終わったと言うことかも知れませんが、この点においては今後の日本マクドナルドの動向をチェックしておいて良いのではないでしょうか。

今後の近未来は2022年は業績が伸びやすい印象がありますが、翌年の2023年はまた一波乱ありそうな星配置になっています。

占星術はあくまで予想ですから、絶対鵜呑みにはして欲しくないのですが、日本マクドナルドの特徴を知る上で、「リスタート」のための「大問題」という視点を持つことで、これまでと違った企業の見え方を楽しめるかと思いますので、あなたもぜひその視点で今後の日本マクドナルドの活躍をチェックしてみてください。

※次回公開予定は9月16日です。

柳川 隆洸 (やながわ・りゅうこう)

株式会社Furyu代表、TimeDirecter 

1978年大阪生まれ。 神戸芸術工科大学卒業後、アパレル会社に入社。インターネット物販が今ほど認知されていない時代に、アパレル販売サイトを立ち上げ、3か月で月間売り上げ1,000万円を超す人気店に成長させ、入社後わずか6か月で部長に就任。2つのブランドを1年でインターネットだけで年間売上5億円超へと成長させる。

自社ブランドの上場会社へのM&Aや取締役を経て独立。蓄積したWebマーケティングの知識を体系化し、社会人向けの起業スクールを立ち上げるかたわら、これまでの自身のビジネス活動で活用していた占星術が人生を大きく発展させてくれると確信。占星術を「より良く生きるための優れたツール」としてサービス提供を開始する。

完全紹介制で始めた占星術セッションは口コミで評判がひろまり、著名人や経営者など各界のリーダーをはじめ、1,000名以上の人のセッションを行なう。また、「あなたの未来がわかる手帳」として「TIME DIRECTION CAL」という完全パーソナルなカレンダーを発行し、人気を博している。

http://www.timedirection.com/


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