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ソレキアの敵対的TOB ホワイトナイトに富士通登場 漁夫の利を得た一般株主

※この記事は公開から1年以上経っています。
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 今回の騒動で漁夫の利を得たのは、一般の株主かもしれない――。ジャスダック上場のシステム開発会社ソレキア<9867>は、東証2部上場で押出機などを製造するフリージア・マクロス<6343>会長の佐々木ベジ氏による突然の敵対的株式公開買付け(TOB)に揺れた。約1ヶ月半後、ホワイトナイト(白馬の騎士)として登場したのが富士通<6702>だ。富士通は完全子会社化を視野にソレキアに対するTOBを実施する。買付価格は1株あたり3500円。佐々木氏が提示した買付価格(2800円)を25%上回り、佐々木氏によるTOB開始前(1942円)の1.8倍に値上がりした格好だ...

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