富士通ゼネラルはソフトウエア開発を手がける富士通ゼネラルシステムエンジニアリング(FGS、千葉市)の全株式(60%)を、富士通に譲渡することを決議した。

FGSは富士通ゼネラルと富士通との合弁会社として1985年に設立。現在は富士通ゼネラルと主に外食産業・小売業向けの民需向けソリューションビジネスを、富士通とは官公庁・自治体、流通業向けのソリューションビジネスを手がける。富士通からFGSと連携して行っている事業をさらに強化したいとの意向があり、株式を譲渡し富士通の完全子会社とすることで合意した。

譲渡価額は非公表。取得予定日は2008年10月1日。