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富士通<6702>、マイコン・アナログ事業を米フラッシュメモリ製造業のスパンションへ譲渡

2013/04/30

富士通は子会社の富士通セミコンダクター(横浜市。売上高2890億円)のマイコン・アナログ事業を米国のスパンション・グループに譲渡することを決議した。

対象事業の直近売上高は約550億円。

富士通はマイコン・アナログ事業について、安定供給とビジネスの発展の両立を目指し、様々な可能性を検討した結果、フラッシュメモリを中核に幅広く半導体を供給するスパンション・グループへの譲渡が最適な選択であると判断した。

国内の事業は、富士通セミコンダクターが会社分割により同事業を承継する新設会社を設立し、その全株式をスパンションの日本法人の1社である日本スパンション(神奈川県川崎市)に譲渡する。海外の事業は米国の持ち株会社であるスパンション本社(カリフォルニア州。売上高約906億円)に事業譲渡する。

譲渡価格は、マイコン・アナログ事業が約109億円、関連する棚卸資産が約64億円。

譲渡予定日は2013年7月~9月。

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No. 開示日 買い手 対象企業・事業 売り手 業種 ▽ スキーム ▽ 取引総額(百万円) ▽ タイトル
1
2018年7月26日
FCホールディングス(合)
未確定
2
2017年11月2日
Lenovo International Coӧperatief U.A.、(株)日本政策投資銀行
富士通クライアントコンピューティング(株)
28,000
3
2017年3月16日
株主
2,573
4
2017年1月31日
新・ニフティ(株)(コンシューマー向け事業を承継)
25,200
5
2018年9月10日
富士通エレクトロニクス(株)
20,543
6
2013年4月30日
日本スパンション(株)
マイコン・アナログ事業
17,300

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