トップ > 調べる・学ぶ > M&A実務 > M&A法務 >​労務監査報告書の中身​|初めて利用する人の「労務デューデリジェンス」(3)

​労務監査報告書の中身​|初めて利用する人の「労務デューデリジェンス」(3)

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt
akizou

労務監査報告書ではどんな項目が記載されているか

通常、労務監査報告書は最初の部分で、
監査実施者
監査時期
監査目的・方法
監査報告書の構成
添付資料
といった「監査の概要」が示されます。

いわば、本の目次に当たります。どのような監査を行ったかを示しているのですが、たとえば、監査方法について、書面監査とヒアリング監査の両方を行えば、その旨を明記し、それぞれ、誰がどのように行ったかを示します。

たとえば、
・書面監査は担当した社会保険労務士法人の事務所にて実施
ヒアリング監査は被買収企業に対し、買収企業の労務責任者と被買収企業の顧問税理士の立ち会いで実施
といった表現になります...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」