
大塚グループは革新的で創造性に富んだ製品・サービスの提供を企業理念とする。この理念を具現化したのが「巨大なトマトの木」「曲がった巨大杉」「水に浮かぶ石」で、1988年に発祥の地である徳島に建設した研修施設内にこの3つのモニュメントを設置した。
これらモニュメントは「頑固な先入観を取り除き、創造的な人材を育成すること」を目的としたもので、見る者に少ならず、何かを訴えかける。巨大なトマトの木はホールの天井全体を覆っており、水気耕栽培で根を解放した結果、植物が持つ潜在能力を最大限に引き出したという...
王子HDが海外企業のM&Aに力を入れている。2010年以降の買収企業は主なものだけでも7件。これに伴い海外売上高比率は2010年ごろに5%程度だったのが30%ほどにまで高まってきた。
LINEにとってM&Aは、進む方向と成長が決定づけられた重要な出来事だった。そのM&Aとは2010年に実施したライブドアの買収のことだ。この後の成功を背景に現在は仮想通貨とキャッシュレスに挑んでいる。
プレミアグループは自動車の整備・板金事業で今後10社程度のM&Aを実施する。月賦などの信用販売や、故障などの保証の主力事業に、新たな事業領域を加えるのが狙いだ。
SBIホールディングスが仮想通貨ビジネスで攻勢をかけている。2017年10月以降だけでも、仮想通貨やブロックチェーン関連の発表が8件あり、急速な動きが見て取れる。
ワールドが攻勢を強めている。業績の悪化に伴い改革を断行。その後数年で立ち直ったのみならず、さらに進んでファンドによるファッション企業の支援に乗り出すなど新しい事業に果敢に挑んでいる。