トップ > ビジネスと経済 > 業界動向 >【婚礼業界再編】テイクアンドギヴ・ニーズが海外挙式子会社を売却

【婚礼業界再編】テイクアンドギヴ・ニーズが海外挙式子会社を売却

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt


債務超過寸前にまで追い込まれるT&G

結婚式のテーブルコーディネート
画像はイメージ(Photo by PAKUTASO)

テイクアンドギヴ・ニーズは相当な苦境に喘いでいます。2021年3月期第1四半期の売上高は前期比83.7%減の26億200万円。営業損失は34億8300万円、純損失は59億9200万円となりました。通期の純損失額は最大で165億円となる見込みですが、6月末の時点で純資産は174億8800万円。損失を吸収できるギリギリのラインです。今後、大規模な増資に踏み切るかもしれません。

グッドラックの譲渡先は不動産業のケン不動産リースとなりましたが、本来はブライダル企業が譲受するのが筋...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」