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【近鉄エクスプレス】社運かけM&A「世界」プレーヤーに前進

※この記事は公開から1年以上経っています。
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近鉄エクスプレスが本社を置く(東京・品川)

事業構成が劇的に変化、3本柱が並び立つ

国際物流企業として世界に羽ばたく…
(写真はイメージです:photo by Bernal Saborio)

実際、APLL買収後、近鉄エクスプレスの売り上げ構成は劇的に変化した。それ以前は、航空貨物が全売上高の50数%を占め、海上貨物が約25%、ロジスティクス10%強という棲み分けだった(別に、その他10%程度)。

これに対し、2018年3月期(2017年度)の売上高5531億円の内訳は航空貨物35%、海上貨物28%、ロジスティクス30%で、3本柱が並び立つ格好になった...

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