トップ > ビジネスと経済 > 企業動向 >イオンが3期連増赤字の子会社を売却 業績へのプラス効果は?

イオンが3期連増赤字の子会社を売却 業績へのプラス効果は?

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt
写真はイメージです

イオン<8267>が結婚相手紹介サービスを手がける子会社のツヴァイ(東京都中央区)を売却する。結婚相談所連盟事業や直営の結婚相談所事業などを手がけるIBJ<6071>が3月12日から実施していたツヴァイに対するTOB株式公開買い付け)が成立し、4月30日にツヴァイの経営権がイオンからIBJに移る。 

イオンによると、この子会社売却が2021年2月期の業績に与える影響は軽微という。確かに売却金額は20億円強と小さく、ツヴァイの2020年2月期の最終損益は4億4500万円赤字だが、さほど大きな額ではないことを考えると、6兆6000億円を超える売り上げを持つイオンにとっては軽微といえるだろう...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」