「M&A Online 利用規約」は2026年4月1日付で改定を予定しております。 改定内容は「こちら」をご確認ください。 また、同日付で「M&A Online プライバシーポリシー」をストライクグループのプライバシーポリシーに統合いたします。
トップ > ビジネスと経済 > 業界動向 >コロナ禍だけが原因?JR在来線が切り捨てられる「本当の理由」

コロナ禍だけが原因?JR在来線が切り捨てられる「本当の理由」

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt
「東京の大動脈」山手線も3月のダイヤ改正で減便となる

JR在来線は「乗客輸送向き」ではない

廃止が相次いでいる地方のローカル線は、鉱物や資源、木材、農産物などを運ぶための路線であり、少子高齢化による地方の過疎化がなかったとしても乗客輸送で採算がとれる路線ではなかった。高度成長期以降になるとJR各社の前身である旧日本国有鉄道(国鉄)も、トラックの普及で貨物輸送が激減したのを受けて乗客輸送に力を入れる。

だが、JR在来線は貨物輸送のために建設された路線なのでカーブが多いなど線形が悪く、高速運転ができない。乗客輸送向きの設計ではないのだ...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」