様変わりの北米国際オートショーで見えた日本車の「厳しい未来」

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt
フォードのEV「マスタング マッハE」を視察するバイデン米大統領(Photo By Reuters)

わずか3年で様変わり。世界3大モーターショーの一つとして知られる「北米国際オートショー」が米ミシガン州デトロイトで開幕した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大で3年ぶりの開催となったが、注目企業の入れ替わりは激しい。とりわけ存在感を失ったのは、日本車メーカーだ。

「エンジン大国」のショーでEVが主役に

前回2019年のショーでは環境問題に後ろ向きにも見えた大型エンジン志向米国車メーカーが、今回は電気自動車(EV)の出展に力を入れている...

この記事は会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5