トップ > 調べる・学ぶ > 業界・企業研究 > M&Aアーカイブス >【宝印刷】シンガポールで初の海外M&A、グローバル展開に弾み

【宝印刷】シンガポールで初の海外M&A、グローバル展開に弾み

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt
宝印刷本社(東京都豊島区)

売上構成は「制度開示」6割、「任意開示」4割

戦後、東京株式市場が再開されたのは1949(昭和24)年5月。その前年、企業のディスクロージャー制度などを定めた証券取引法(現在の金融商品取引法)が施行された。宝印刷(当初は宝商会)は1952年にディスクロージャー関連書類の専門印刷会社として創業し、再出発した戦後の金融・証券市場と歩みをともにしてきた。

社名の「宝」は当初、印刷業と保険代理店でスタートした際、保険契約の得意先だった日産自動車の本社があった横浜市宝町に由来する...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」