2010年代には国内外の金融機関との業務提携(資本提携も一部含む)が活発化した。
海外はアジアが主軸。主な業務提携先をみると、カシコン銀行(タイ)、りそなプルダニア銀行(インドネシア)、ANZベトナム(ベトナム)、新韓銀行(韓国。日本法人のSBJ銀行含む)、CIMBニアガ(インドネシア)、バンク・オブ・ザ・フィリピン・アイランズ(フィリピン)、上海銀行(中国)、中國信託ホールディング(台湾)、インドステイト銀行(インド)、ベトナム投資開発銀行(ベトナム)など...
長野県のトップバンク八十二銀行<8359>は、2つの国立銀行の合併により誕生した。地域によって独立色の強い長野県にあって、地元を深耕するとともに、県外や海外にも積極的に拠点を展開してきた。