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意外な子会社 仙台国際空港|日本初の民営化 その運営元は? 

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小規模ながら華やかな仙台国際空港ターミナルビル(CHENG FENG CHIANG/iStock)

東急グループの一員に

仙台国際空港株式会社における3社を中心とした現在の持株(議決権)比率は下表のとおりだ。

東急 42%
前田建設工業 30%
豊田通商 16%
東急不動産 9%
東急エージェンシー、東急建設、東急コミュニティー 各1%

(仙台国際空港株式会社ホームページより)

仙台国際空港は国や自治体が主体となって運営する空港ではなく、民間の国際空港であり東急グループの一員となった。完全民営化後の仙台国際空港は着実に黒字化を実現し、航空各社からも新しい空港の経営スタイルとして注目を集めている。

文:M&A Online編集部

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