浦賀ドック 日本最古級のドライドックの今|産業遺産のM&A
1899年に建造されたレンガ造りのドライドックが国内で唯一残され、1000隻にのぼる艦船などを建造・修理してきた「浦賀ドック」。幾多の経営母体の変遷を経て、今年、横須賀市に寄付されている。

現在の大阪取引所のビルの名称は変わらず大阪証券取引所ビルである。完成は2004年12月。建築主・所有者は「兜町の大家」といわれた平和不動産。
2002年5月のビル新築の着工時に、平和不動産は新生・北浜の起爆剤となるべく、シンボル性を持たせるため、低層部は商都大阪の中心・北浜の顔として長く市民に親しまれてきた 旧大阪証券ビル市場館の外観および内部の一部を保存して昭和初期の貴重な建築物を継承、 石貼りの重厚なデザインとする、と発表していた。北浜の顔を文化遺産として継承する強い意気込みを感じさせる...
1899年に建造されたレンガ造りのドライドックが国内で唯一残され、1000隻にのぼる艦船などを建造・修理してきた「浦賀ドック」。幾多の経営母体の変遷を経て、今年、横須賀市に寄付されている。
佐世保重工業や函館ドックを擁する老舗造船所の1つである名村造船所<7014>。その大阪工場・船渠跡地は2005年にクリエイティブセンター大阪という大阪のアート情報の発信拠点となっている。