ドラッグストアを核に生鮮食品を組み合わせた店舗を展開するクスリのアオキホールディングス<3549>は、2026年5月期からの5年間で400店舗を出店し、このうち30%に当たる120店舗をM&Aで確保する。
過去5年間のM&A店舗数は49店舗(総出店数は403店舗)にとどまっており、買収を成長の柱とする姿勢を明確にした。
こうした取り組みで最終年の2030年5月期には売上高8000億円(2025年5月期比1.60倍)、営業利益440億円(同1.65倍)を目指す...
鉄道を中核に不動産開発や流通などを手がける名古屋鉄道は2026年2月24日、駐車場運営会社NBパーキング(東京都港区)を子会社化した。不動産回転型ビジネスへの参入計画の一環だ。
トマト加工品を主力とするカゴメは、欧米でフードサービス事業(外食や中食向けにピザソースやバーベキューソースなどのトマトの二次加工品を供給する事業)を拡充する。
産業機械メーカー大手の住友重機械工業が2026年1月に、事業売却と事業買収を相次いで発表した。経営計画で事業ポートフォリオ(事業構成)改革や収益力の改善を掲げており、今回の一連の動きは同計画に基づく具体的な施策と位置付けられる。
ソフトウエアテストを主力とする中堅のバルテス・ホールディングスは、生成AIテストツール開発に積極的に投資し、ソフトウエアテスト事業を人に依存しないビジネスへと転換する。