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【シャープ】なぜ「液晶王国」は変われなかったかー明暗を分けたM&A戦略

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M&Aによる事業ポートフォリオの組み換えを実現できなかったシャープ(Photo By Reuters)

シャープ<6753>は1973年に世界初の液晶電卓を発売して以来、「液晶のシャープ」として成長した。1980〜90年代にはノートパソコンや携帯電話向けに液晶を供給し、2001年には液晶テレビブランド「AQUOS」を投入。世界最大級の液晶工場を持ったシャープは、2000年代中盤には液晶テレビで世界シェアトップに立つ。ところが、2010年代前半にはシャープの業績は低迷。そこにはM&Aが関わっていた...

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