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【ライオン】 M&A絡め 、「国内の質的成長」と「海外の量的成長」に挑む

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本社ビル(東京都墨田区)

〇主なM&A

内容
2004年 中外製薬から一般医薬品(OTC)事業を取得
韓国CJ社の日用品事業を取得
2007年 米国ブリストル・マイヤーズ・スクイブから解熱鎮痛薬「バファリン」の商標権を取得
2010年 一方社油脂工業を100%子会社化
2014年 蘭社との合弁会社ライオン・アクゾを完全子会社化
2015年 ライオン、一方社油脂工業、ライオン・スペシャリティ・ケミカルの化学品事業を統合
マレーシアの持分法適用関連会社サザンライオンを連結子会社化
2016年 フィリピンにおける連結子会社ピアレスライオンの全保有株式を合弁相手に譲渡。フィリピンから撤退
2017年 韓国CJライオンを完全子会社化し、ライオンコリアに社名変更

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​三和ホールディングスは、三和シヤッター工業を中核会社とし、シャッター、ドアで国内トップシェアを持つ建材大手。その活動の舞台は北米、欧州、アジアへと急速に広がり、海外売上高比率は45%に達する。業界屈指のグローバル企業に押し上げる原動力となったのが巧みなM&A戦略だった。