海外売上比率の記事一覧

【グローリー】海外M&Aを加速|戦略投資枠は600億円

【グローリー】海外M&Aを加速|戦略投資枠は600億円

グローリーは通貨処理機の世界的な企業。100カ国以上で紙幣硬貨入出機、レジつり銭機、両替機などの製品を販売し、海外売上高比率は4割を超える。決済のキャッシュレス化やセルフ化の流れをとらえ、年明け後、大型の海外企業買収に踏み切った。

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【2020年】電通・東芝機械・アマダ…こんなにあるよ、社名変更!

【2020年】電通・東芝機械・アマダ…こんなにあるよ、社名変更!

社名変更は企業にとって新たな飛躍を期した一大イベント。今年もすでに20社を超える上場企業で社名変更が予定されている。その顔ぶれとは?

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【アシックス】北米ランニング市場で巻き返しへ、3年ぶりにM&A

【アシックス】北米ランニング市場で巻き返しへ、3年ぶりにM&A

アシックスが北米市場での巻き返しに向け、新たなM&Aを繰り出した。カナダ企業からレース登録サイト事業を約30億円で買収することを決めた。2018年12月期は海外子会社ののれん減損などで20年ぶりの最終赤字に沈んだ。復活ののろしは?

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【3分で読める!ポストM&A成功のtips】KPIの本質は“SIGNAL”

【3分で読める!ポストM&A成功のtips】KPIの本質は“SIGNAL”

子会社からの経営報告の質がイマイチだと、子会社の実情が分からないため、親会社としては、適当なフィードバックも支援もできない。だが、KPIが適切に設定されていれば、当該子会社からの経営報告の質は格段に上がる。

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コクヨ・ぺんてる 提携協議で一転合意、文具業界の勢力図に影響は

コクヨ・ぺんてる 提携協議で一転合意、文具業界の勢力図に影響は

経営権をめぐり緊張状態にあるコクヨとぺんてるの文具大手2社の関係が新たな段階に入った。コクヨが持ちかけた業務提携を拒んできたぺんてるが方針を転換し、両社は協力関係構築に向けた協議を開始することで合意した。

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【栗田工業】北米事業拡充へM&A推進中

【栗田工業】北米事業拡充へM&A推進中

栗田工業が北米を舞台に海外M&Aを活発化している。今年に入って水処理の米国企業2社を約400億円で買収し、現地ベンチャー企業への出資にも積極的だ。今年は同社創立70周年。北米事業をテコに、新たな成長ステージに踏み出せるのか。

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【長瀬産業】米プリノバを680億円で買収 「200年企業」への一里塚

【長瀬産業】米プリノバを680億円で買収 「200年企業」への一里塚

長瀬産業は化学品の専門商社として歩み、「200年企業」を視界にとらる。日本を代表する長寿企業の一つだが、その歴史の中で同社最大級のM&Aに踏み切る。6月初め、米国の食品素材大手、プリノバ・グループを約680億円で買収すると発表した。

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【意外な子会社】カンロと三菱商事の関係

【意外な子会社】カンロと三菱商事の関係

創業100年を超える食品メーカー・カンロ。そのカンロの筆頭株主は三菱商事。カンロと三菱商事の関係は1973年に販売総代理店契約を締結したことに始まる。

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ディーゼルエンジンの「ヤンマー」が2年ぶりにクロスボーダー

ディーゼルエンジンの「ヤンマー」が2年ぶりにクロスボーダー

ヤンマー(大阪市北区)が、ほぼ2年ぶりにクロスボーダー(M&Aの国際間取引)を実施した。空調や冷蔵機器の販売や周辺機器の製造を手がけるドイツのKKUグループ3社の株式を取得した。

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スノーピーク 風に乗る  202X年に500億円目指す

スノーピーク 風に乗る  202X年に500億円目指す

スノーピークが追い風に乗っている。2019年4月に高知県土佐清水市に6カ所目のキャンプ場を開設し、同年7月には初の米国子会社を設立。さらに2020年春には長野県白馬村に物販、キャンプ体験などが可能な商業施設を開業する。

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【亀田製菓】あられ、せんべいからの脱皮目指す 

【亀田製菓】あられ、せんべいからの脱皮目指す 

亀田製菓が「あられ、せんべい」からの脱皮を始めた。2019年2月に実施した6年ぶりのM&Aはその取り組みの第一弾。2019年3月期から2024年3月期までの6年間でM&Aに400億円を投じるという。

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【ヒビノ】東京五輪で“任務”果たし「音と映像」の世界ブランドへ

【ヒビノ】東京五輪で“任務”果たし「音と映像」の世界ブランドへ

ヒビノはコンサートやイベントで使う音響・映像機材を世界有数の規模で保有し、コンテンツの演出や進行を舞台裏で操る。東京五輪・パラリンピックでは施設整備の特需が控える。その同社はM&A巧者としての顔を持つ。傘下に収めた企業は10数社に及ぶ。

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【OATアグリオ】好業績を背に、社運かけて蘭クリザール買収

【OATアグリオ】好業績を背に、社運かけて蘭クリザール買収

農薬メーカーのOATアグリオが業績を着実に伸ばしている。2010年に大塚化学からMBOで分離独立し、14年に株式上場。売上高は年平均8%で拡大し、営業利益率も2ケタをキープする。この11月、売上高の半分以上を投じて大型M&Aに踏み切った。

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【ユニ・チャーム】大型M&Aで“アジア制覇”に一歩前進か

【ユニ・チャーム】大型M&Aで“アジア制覇”に一歩前進か

ユニ・チャームは紙おむつ、生理用品など衛生用品で世界市場を開拓し、海外売上比率は6割に達する。なかでも圧倒的な強みを発揮するのがアジア。9月には600億円を投じてタイの同業大手を買収した。“アジア制覇”にまた一歩前進した格好だ。

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【コーセー】ブランドのグローバル展開加速

【コーセー】ブランドのグローバル展開加速

コーセーが海外事業を加速中だ。アジアの好調に加え、北米では4年前に子会社化した米タルトの業績が急拡大している。タルト買収は意外にも同社初の海外M&Aだが、ねらいがピタリとはまった。2016年に海外売上比率を現在の25%から35%に高める。

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【第一生命HD】海外M&Aを軸に「成長シナリオ」演じる

【第一生命HD】海外M&Aを軸に「成長シナリオ」演じる

​第一生命ホールディングスが海外事業を急拡大中だ。国内需要が縮小する中、成長シナリオとして描いたのがM&Aを軸とする海外戦略。米国やベトナム、豪州で有力生保を次々に傘下に収め、日本、北米、アジア・パシフィックの3極体制をいち早く構築した。

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【リクルートHD】(2)グローバルNo.1になる戦略が見えてきた

【リクルートHD】(2)グローバルNo.1になる戦略が見えてきた

「2020年に人材領域でグローバルNo.1になる」との目標をかかげるリクルートホールディングスの戦略がはっきりと見えてきた。峰岸真澄社長兼CEOがM&Aに積極的な姿勢を表明。最後の仕上げにM&Aが大きな役割を果たすことになりそうだ。

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【日立造船】1兆円企業を目指す ポイントはM&A

【日立造船】1兆円企業を目指す ポイントはM&A

日立造船が今後10数年をかけて売上高1兆円を目指すという壮大な計画を伴った航海に出た。2030年に達成する目標として1兆円の売上高のほかに、営業利益率10%以上、海外売上高比率50%以上という数値を掲げた。

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【文化シヤッター】「東京五輪」後を見据え、豪で初の海外M&A

【文化シヤッター】「東京五輪」後を見据え、豪で初の海外M&A

文化シヤッターは建設関連需要で盛り上がる「東京五輪」後を見据えて、海外市場開拓を本格化している。海外売上比率は1%に満たず、大きく出遅れている。その同社が3月、50億円超を投じて初の海外M&Aを実施し、豪州の有力建材メーカーを子会社化した。

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【大林組】海外事業優等生のゼネコンが抱える「ユウウツ」とは?

【大林組】海外事業優等生のゼネコンが抱える「ユウウツ」とは?

大林組は2011年から海外で積極的なクロスボーダーM&Aを展開し、短期間のうちに海外事業を拡大してきた。現在、大林組の海外売上比率は約25%と、国内ゼネコンでもトップクラス。「グローバル展開の優等生」といえる。そんな優等生も大きな課題を抱えている。

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【タカラトミー】「成長軌道に復帰」M&Aのつまずきを乗り越える

【タカラトミー】「成長軌道に復帰」M&Aのつまずきを乗り越える

タカラトミーが成長軌道に復帰しつつある。米国事業での構造改革費用がかさみ、過去5年で3度の最終赤字に陥ったが、2018年3月期は2年連続で最終黒字を見込む。タカラトミーが合併で発足して早12年、長いトンネルを抜け、攻めの経営へ視界が開けてきた。

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【サカタのタネ】M&Aで世界にビジネスの「タネ」をまく

【サカタのタネ】M&Aで世界にビジネスの「タネ」をまく

サカタのタネが海外市場へ積極的に進出している。理由は新興国の人口増と食の西洋化に伴う洋食野菜の需要増だ。しかし、世界最大手の米モンサントが独バイエルに買収されるなど、業界地図は大きく変わろうとしている。サカタのタネはこの乱戦を生き残れるか。

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【富士通】M&Aと構造改革を一体で推進、ICTサービスに軸足移す

【富士通】M&Aと構造改革を一体で推進、ICTサービスに軸足移す

ビジネスモデルの変革を旗印に、富士通がハード製造からICTサービス企業に経営の軸足を急ピッチで移しつつある。パソコン事業に続き、携帯電話事業の売却を決断。事業構造改革とM&Aを表裏一体で推進し、“撤退戦”もようやく一段落する形だ。

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欠陥エアバッグのタカタを買収した均勝電子はどんな会社か?

欠陥エアバッグのタカタを買収した均勝電子はどんな会社か?

均勝電子(ジョイソンエレクトロニクス)は、中国の新興自動車部品メーカーである。世界の自動車部品会社を次々と買収し、わずか1年でKSSとタカタの2社を傘下におさめた。

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【資生堂】海外を舞台に大型のM&Aを推進

【資生堂】海外を舞台に大型のM&Aを推進

資生堂<4911>は連結売上高8,503億円、日本国内の化粧品事業でトップの売上高を誇る企業。連結売上高の業界1位は花王だが、その化粧品事業(花王でいうところのビューティーケア事業)自体の売上高は6,016億円。まさに資生堂が化粧品業界のトップ企業である。創業140年超の老舗はどんなM&A戦略をとってきたのか。

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