【意外な子会社】カンロと三菱商事の関係
創業100年を超える食品メーカー・カンロ。そのカンロの筆頭株主は三菱商事。カンロと三菱商事の関係は1973年に販売総代理店契約を締結したことに始まる。
では、勁草書房の生みの親、大和とはどんな百貨店なのだろうか。創業は1923年、京都大丸の流れを組む。まず、金沢の繁華街・片町に店舗(宮市大丸)を構え、その後、北陸の富山、福井にも出店攻勢をかけた。株式会社大和と改称したのは1943年。当時は北陸、さらに新潟や大阪などにも出店し、計7店舗を構えるまでに成長した。
大阪証券取引所2部に上場して以降は、多角化経営にも積極的に乗り出す。ホテル、レストラン業、さらにまったく異業種といえる印刷業にも進出した。加えて一時期は、自動車販売業の日産自動車石川販売を設立している...
創業100年を超える食品メーカー・カンロ。そのカンロの筆頭株主は三菱商事。カンロと三菱商事の関係は1973年に販売総代理店契約を締結したことに始まる。
東京都競馬は競馬やオートレース、遊園地のほか物流倉庫施設などを保有、管理している東証1部上場企業。筆頭株主は東京都だ。2015年に空調設備工事のタックを子会社化した。
積極的M&Aで急成長してきたRIZAPグループが2017年5月23日、上場企業としては8社目となる繊維専門商社の堀田丸正の買収を発表した。翌日、関連銘柄の株価が軒並み高騰。そのM&Aの狙いは何か。
ヤフーが、ブックオフコーポレーションと資本提携したのは2014年5月。リユース革命を起こすと意気込んでいたが・・・
前回に続き、IT業界を牽引するヤフーにスポットを当てる。ヤフーは2015年に高級ホテル予約サイトの一休を買収した。
今回は、2004年に地図製作会社のアトラス社を買収したヤフーを取り上げる。
意外なM&A子会社シリーズの第2弾。今回からはIT業界を牽引するヤフーにスポットを当てる。
2014年にキユーピーがアヲハタをTOB。当時「マヨネーズがジャムを手中に収めた」といわれたが、実はキューピーもアヲハタも“同根”の会社である。ご存知の方は少ないのでは?
入浴剤で有名なバスクリン。2012年にアース製薬がツムラからバスクリンを買収。当時、老舗企業による老舗企業のM&Aと注目を集めた。
ABCクッキングスタジオは女性のみならず男性にも人気の料理教室だ。実は2014年にNTTドコモが買収している。
この会社って、このお店って、あのグループだったの? 知っていそうで意外と知らない。そんなM&Aディールを集めてみた。