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昭和食堂の海帆、増資で得た資金を返済にあてる自転車操業状態に

※この記事は公開から1年以上経っています。
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M&Aにあてる資金を借入金の返済に変更

人気の焼肉業態で巻き返せるか(画像はイメージ Photo by Photock)

海帆は2020年3月に代表取締役社長・久田敏貴氏を割当先とした、第三者割当増資の決定をしました。発行株式数は298,500(希薄化7.7%)で、発行価額は670円でした。増資の決定をする直前の株価は595円で、12.6%のプレミアム。調達額は1億9,900万円。資金の使い道として業態変更の改装資金に1億円、M&A資金に9,800万円としていました。増資による資金調達としては、極めて適正なものだったといえます...

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