業績悪化が止まらない飲食業「ドトール」「リンガーハット」「サイゼリヤ」も
飲食業の業績悪化が止まらない。赤字に転落する企業は数多く、倒産も過去最多のペースで推移している。飲食業界は次のステージとしてコロナ後をにらんだM&Aなどの業界再編の動きが浮上してきそうだ。

海帆は2020年3月に代表取締役社長・久田敏貴氏を割当先とした、第三者割当増資の決定をしました。発行株式数は298,500(希薄化7.7%)で、発行価額は670円でした。増資の決定をする直前の株価は595円で、12.6%のプレミアム。調達額は1億9,900万円。資金の使い道として業態変更の改装資金に1億円、M&A資金に9,800万円としていました。増資による資金調達としては、極めて適正なものだったといえます...
飲食業の業績悪化が止まらない。赤字に転落する企業は数多く、倒産も過去最多のペースで推移している。飲食業界は次のステージとしてコロナ後をにらんだM&Aなどの業界再編の動きが浮上してきそうだ。
2020年2月29日に安楽亭の傘下に入ったアークミールが運営する「ステーキのどん」と「フォルクス」が攻勢をかけている。予想外のコロナ禍の中、狙い通りの買収効果を上げることができるだろうか。
牛丼チェーン店のすき家と松屋の2020年4月の既存店の売上高、来店客数(5月3日時点で吉野家は未発表)が、いずれも前年同月比2ケタ減の大幅な落ち込みとなった。