家電量販店大手のビックカメラ<3048>は2024年8月期に、2ケタの増収増益となる見込みだ。携帯電話販売を手がけるTDモバイル(東京都港区)から譲り受けた携帯販売事業などがプラスとなり、営業利益は3期ぶりの増益となる。
業界最大手のヤマダホールディングス<9831>も、2024年3月期はインバウンド(訪日客)による家電販売が回復しているのに加え、企業買収を進めている環境事業が順調に推移していることなどから、3期ぶりに営業増益となる...
食肉首位の日本ハムは、2024年3月期の業績予想を上方修正した。食肉2位の伊藤ハム米久ホールディングスも、2024年3月期第2四半期の業績予想を上方修正した(通期の業績予想は据え置き)。
ストライクは2023年10月23日に、京都市のホテルグランヴィア京都で「京都の老舗喫茶が目指すファンドとのM&Aによる事業成長」をテーマにセミナーを開催した。
牛丼店「吉野家」などを運営する吉野家ホールディングスが、業績予想を上方修正した。これによって2025年2月期に目指していた売上高を1年前倒しで達成し、営業利益もあと一歩のところにまで迫ることになる。
ダンロップブランドのタイヤを生産する住友ゴム工業や、2輪車(バイク)を生産するヤマハ発動機などが、50年以上続けてきた事業から撤退する。成長事業に経営資源を集中させるのが狙いだ。
ジャニーズ事務所が2023年10月2日に行った会見に対する、テレビ局の反応がまちまちだ。「一定の前進があった」とする局がある一方で「まだ詳細が不明な部分がある」とする局があるなど差が表れている。
アミューズメント施設(ゲームセンターなどの娯楽施設)を運営するバンダイナムコホールディングス(アミューズメント事業)と、イオンファンタジーの大手2社の間で業績回復力に差が表れてきた。
「カラオケ ビッグエコー」を展開する第一興商と、「カラオケ まねきねこ」を展開するコシダカホールディングスのカラオケ大手2社がそろって業績を伸ばしている。コロナ禍越えもそう遠くはなさそうだ。
航空会社大手のANAホールディングスと日本航空の業績回復が鮮明になってきた。両社はともに2023年3月期に3期ぶりに黒字化し、2024年3月期第1四半期も4期ぶりに黒字を達成した。
「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」のガンホー・オンライン・エンターテイメントと、「モンスターストライク(モンスト)」のMIXIのスマホゲーム大手2社が抜きつ抜かれつの状況となっている。
焼肉店「焼肉きんぐ」などを運営する物語コーポレーションと、「あみやき亭」を運営するあみやき亭がそろって業績を伸ばしている。両社ともに新しいステージにワンランクアップしたようだ。
異色のラーメンが相次いで登場している。フレンチの技法やアイデアを取り入れたラーメン、植物由来のたんぱく質を使ったチャーシュー、有名店ラーメンの自動調理ロボットがそれだ。
「一風堂」の力の源ホールディングスと、「幸楽苑」の幸楽苑ホールディングスが、コロナ禍後を見据え新たな一手を打った。両社はともに業績が上向いており、こうした取り組みでさらなる上振れが期待できそうだ。