ヤマダ電機は、取締役会において住宅リフォーム業等を運営するナカヤマの全株式を取得し完全子会社化した。

ヤマダ電機グループは、日本最大級のネットワーク・サービスのIoT企業として、家電販売を中心とした新たな事業領域の開拓と構造改革の推進により、「ゆりかごから墓場まで」のサービス展開を図っている。

一方、ナカヤマはリフォームメーカーとして、商品の開発から製造、販売、施工、アフターサービスまで一貫して行うことで高品質を実現している。

本取引により、両社の業務の発展、収益性の強化等、より一層の提携関係の強化を図ることを目的として、ナカヤマの発行済株式の全てを取得し、少子高齢化、人口減、ネット社会等、めまぐるしく変化する社会背景と消費者ニーズへの対応を図る。

株式取得価額:非公表。

株式取得予定日:私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律10条第2項に基づく届出について同条第8項に定める待期期間が満了していることその他の一定の事項が充足されていることを前提条件とする。