ビックカメラは、運送業のエスケーサービス(埼玉県戸田市。売上高24億8000万円、営業利益3600万円、純資産2億1400万円)を株式交換により子会社化することを決議した。

ビックカメラグループは、電化製品を中心する商品の店舗販売に加え、インターネット通販も推進している。エスケーサービスは首都圏で一般貨物運送業を手がけ、大型家電の配送設置に強みを持つ。同社を取り込むことにより、新サービスの提供や商品配送の効率化につなげる。

株式交換の割当比率はビックカメラ:エスケーサービス=1:301。エスケーサービス1株に対し、ビックカメラ301株を割り当てる。株式交換予定日は2018年8月9日。