ビックカメラは、コジマとの間で、資本業務提携を行い、コジマが実施する第三者割当増資を全て引き受ける。

ビックカメラが引受けるコジマの株式は39,000,000 株。

取得価額は、14,118 百万円。

引受後ビッグカメラが保有することになるコジマ株式の、発行済株式に対する所有割合は、50.06%(議決権割合も同割合)。

この資本業務提携により、ビッグカメラグループは、売上高で1兆円規模、業界2位のグループとなり、特に首都圏における市場シェアが20%を超える水準となることが見込まれる。